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Home > Namikaze ニュース > 身体が疲れる原因とは!? お身体のお悩みQ&A! 第1回テーマ 〜 頭痛 〜 ①

お身体のお悩みQ&A

身体が疲れる原因とは!? お身体のお悩みQ&A! 第1回テーマ 〜 頭痛 〜 ①

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

”出張サロン ボディケア波風”のセラピスト “Ito” です(^-^)>!

いつも当店をご利用、またブログをご覧頂き誠にありがとうございます♪

 

今回の投稿は..

”お身体のお悩みQ&A!”コーナー!

このコーナーでは、日頃の生活において皆さんが悩んだり、お疲れに感じる事を

各回毎に1テーマずつ”Pickup”し、それを解説・お応えするコーナーとなっております(^o^)/

この記事をお読み頂き、少しでも皆さんのお力添えになれたら幸いです。

(※ 学説・原因は諸説ございます。あくまでも一例にすぎませんので、ご参考程度にお読み下さい。

 

 

それでは記念すべき”第1回目”!

今回のテーマは、季節の変わり目やお仕事の繁忙期、

そして、今まさにだと思います寒い冬の時期にも多発する..

皆さんも何度も経験があるではないしょうか?

 

第1回目 テーマは『頭痛』についてです!

それでは始めていきたいと思いまーす(^o^)/!

 

※ 参考文献:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
解剖学(全国柔道整復学校協会 監修)
運動学(全国柔道整復学校協会 監修)

※ 写真画像引用元:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
フリー素材サイト

 

 

関連記事:・頭痛について②

頭痛について③

お身体のお悩みQ&Aシリーズ

 

目次

頭痛が起こる原因って?まずは知ってみよう!

頭痛の原因は色々あります。
体内のホルモンバランスの乱れ、自律神経系の不調、外部因子(気温・気圧の変化等)、
メンタル面から来るもの..とその発生条件は様々です。
中には"激しい痛み"を伴うものもあり、病院に通われお薬を処方された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

上記より頭痛は、”内科”的要素のイメージの方が強いかと思います。

が、しかし。

中には”筋疲労”が原因で発生する頭痛もあったりします!
筋肉がコリ固まって柔軟性がなくなり、頭部を徐々に圧迫していって発生するケースがあるんですね!

当店をご利用された多くのお客様からよくご相談を受けます(^-^;)..。
少しでもお力添えができたらと施術をさせて頂きますが、
施術後、「軽くなった!』『スッキリしました!』とのお声を頂く事が多いです!

そ・こ・で!
当店は"リラクゼーションサロン"であるので診断はできませんが、
ご利用頂いたお客様のご相談内容を基に、”ポイント”として押さえて欲しい
『キーワード筋肉』をいくつかご紹介したいと思います♪

※ 参考文献:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
      解剖学(全国柔道整復学校協会 監修)
      運動学(全国柔道整復学校協会 監修)

※ 写真画像引用元:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
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『キーワード筋肉』その1 〜 後頭下筋群 〜

押さえてほしい「キーワード筋肉」
先ず初めは、”後頭下筋群”(こうとうかきんぐん) という筋肉群です!

この”後頭下筋群”。皆さんは聞きなれない名前かと思いますが、
簡単にご説明すると、①大後頭直筋 ②小後頭直筋 ③上頭斜筋 ④下頭斜筋 の4つの筋肉から成り立っています。
付着部位は首の後ろ、”頭部”から”首”の間に付いている筋肉です!
勘の鋭い方はお気づきかも知れませんが、
”眼精疲労が溜まってきたと感じる時”に、ふと後頭部を触れると固くなる部分の筋肉ですね!

運動学的作用として、”頭を後ろに動かす”のに作用する筋肉になります(^v^)/
作用のご説明をしましたが、
この”頭の運動”は日常生活において、ほぼ無意識下のうちに行なっている動きになります。

この筋肉で覚えて頂きたい事は、

筋肉の中でも、比較的”小さい筋肉”の集まりである!という事です。

無意識下の動きで使用し、かつ、内臓器の中でも重いとされる”脳”、”頭部”を支えている筋肉でありますから
その負担たるや容易にご想像を頂けたかと思います。
そして、この筋肉だけでは首の動きや頭部を支える事が到底できません。
その周囲の筋肉も影響を受けてきます。

次はその”影響を受けやすい筋肉”をご紹介します!

『キーワード筋肉』その2 〜 僧帽筋 〜

”影響を受けやすい筋肉”
まずは、「僧帽筋」です!

先程の”後頭下筋群”よりは聞き慣れている筋肉ではありませんか?

この筋肉はひし形の形をしていて、
付いている部分は、”後頭下筋群と同じ所から肩甲骨上部を覆い、その間に付着”しています。

運動学的作用としては、肩甲骨の動きの補助(腕を挙げる等)や首の動きの補助に作用する筋肉です!
付着部分からご想像頂けるかと思いますが、”後頭下筋群”と密に接している筋肉であり、
”首の根元”の大半を占める筋肉であるので、それはもう負担がかかる訳です。(笑)

皆さんが、『肩がこったな〜』っと思わず感じたり、触れてたりする筋肉は恐らく
この筋肉ではないでしょうか..?
重要な「キーワード筋肉」として覚えて頂きたい筋肉です(^-^)/

『キーワード筋肉』その3 〜 胸鎖乳突筋 〜

筋肉による頭痛の原因は背側の筋肉だけではありません!
首の全面の筋肉も大きな影響を与えます!!

次にご紹介したい筋肉は、”胸鎖乳突筋”です。
この筋肉も、皆さんは聞き覚えのあるものではないでしょうか?
付着部位は、顎と耳の所から鎖骨の間に付いています。
比較的に目視しやすく、筋トレをされている方や痩せ型の方はとても見やすい筋肉です!

作用として、頭部の前後運動と頭部を左右に回す運動になります。

頭部の殆どの動きに関わっており、比較的大きな筋肉であるので、
首の背側に付いている筋肉の”運動作用”以外の影響 (※1.) にも関わってくる筋肉です(^_^;)。。
(※1. 胸鎖乳突筋に背側の筋肉が引っ張られて、筋肉が疲弊するなど)

ここで覚えて頂きたい事は、
首の背側に付いている筋肉だけが原因ではなく、
全面の筋肉も大いに関係してくる!という事です(`・_・')!

皆さんもご自身の”胸鎖乳突筋”を触れて頂けるとご理解頂けるかと思いますが、
触れてみると、凄く固くないですか..?

要はそれだけ張っているという事ですね。。( ^ - ^ ; )

『キーワード筋肉』その4 〜 斜角筋群 〜

今回お伝えしたい最後の「キーワード筋肉」
4つ目は”斜角筋群”です!

また筋群ですね〜。
筋群って事は”小さな筋肉の集合体”です!
前・中・後と分かれていて、作用は呼吸運動の補助をする筋肉であります。

『おいおい、呼吸の補助って、頭部の運動とあんま関係ないじゃないか〜」

って、思われた方がいらっしゃるのではないでしょうか?
覚えて頂きたい事は、この筋群の”付着部位”です!

この筋群は、首の骨、”頸椎”から肋骨についています。
「首の骨 = ”頸椎”」←ココです!!

作用は頭部と関係はありませんが、しっかり首元に付いています!!
そして、その作用は.."呼吸"。
もう生きている以上、非常に酷使している筋肉なんですね〜。

胸鎖乳突筋の項でもご説明致しましたが、
筋疲労・疲れからくる頭痛は、首の背面の筋肉だけでなく、
全面の筋肉も大いに関わってきます。

ちょっと今、ご自身の首元を触れて見てください..。
コリを感じません..か?

今回のまとめ

疲労による頭痛で
ここまで原因になりうる『キーワード筋肉」についてご説明してきました。
もちろん、他の筋肉が原因となる場合もありますが、
今回はこの4つの筋肉を知って頂けたらと思います( ^ u ^ )>

次回は、"身体が出すシグナル!頭痛が起こる予兆"について
いくつかご説明していきたいと思います( ^ o ^ )/

「キーワード筋肉」の内容をご理解して頂けると
腑に落ちる点があるかと思いますので宜しければ次回もご覧ください♪

最後までお読み頂き有難うございました!

出張サロン ボディケア波風 セラピスト Ito

※ 参考文献:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
      解剖学(全国柔道整復学校協会 監修)
      運動学(全国柔道整復学校協会 監修)

※ 写真画像引用元:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
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